「落ち着いた!?」 『うん、ありがと』 初めて、人に本当の笑顔を見せたような気がする。 「僕、清水 空。君は!?」 空くんかぁ 『私は、江藤 碧海。空くん、いくつ!?』 「僕!?15歳だよ、碧海は!?」 やっぱ、年上か… 『14歳だよ』 「一個下かぁ〜どおりで小さくて可愛いと思った♪」 ……え!!!! 『かわ、かわ、可愛いって////』 「ほら、あせっちゃって♪可愛いなぁ〜」 空くんって…… 『すんごくいぢわる…』