干物女と同棲中!?

俊治だ・・・








よく見ると隣に知らない女の子がいる。





誰??







「彼女いないんだったらあたしにも可能性あるよね?」






「えっ!?」





「じゃあね」





今の会話から想像はつく。






あの子俊治が好きなんだ。


「いたっ」





ボーっとしていると誰かがぶつかった。





「ごめんなさい!!」




顔をあげるとさっきの女の子が目の前にいた。