それから俊治が慌てて家に帰ってきた。
「「おかえり~」」
「おかえり~、じゃないだろ!!志帆ちゃんに聞いたぞ!!迷惑掛けて・・・・」
しゅんとなる早苗ちゃんを見て
「もういいじゃん」
って言ったらなんとかおさまった。
「あたしお兄ちゃんより奈留姉のがすき~」
そう言ってあたしの後ろに隠れる。
「いつの間にそんなに仲良くなったんだ??」
「「秘密~」」
「あっ・・・そうだ・・・お兄ちゃん、今年16歳だよね?」
「あぁ。」
「じゃあ奈留姉がホントのお姉ちゃんになるのもあと5年くらいかな?」
そう言って自分の部屋に戻っていった。
俊治と顔を見合わせて二人で赤面した。
ほんとの家族になれるといいな・・・なんて思った。
「「おかえり~」」
「おかえり~、じゃないだろ!!志帆ちゃんに聞いたぞ!!迷惑掛けて・・・・」
しゅんとなる早苗ちゃんを見て
「もういいじゃん」
って言ったらなんとかおさまった。
「あたしお兄ちゃんより奈留姉のがすき~」
そう言ってあたしの後ろに隠れる。
「いつの間にそんなに仲良くなったんだ??」
「「秘密~」」
「あっ・・・そうだ・・・お兄ちゃん、今年16歳だよね?」
「あぁ。」
「じゃあ奈留姉がホントのお姉ちゃんになるのもあと5年くらいかな?」
そう言って自分の部屋に戻っていった。
俊治と顔を見合わせて二人で赤面した。
ほんとの家族になれるといいな・・・なんて思った。

