大好きだよ、先生





甘いの、好きじゃないんだ、、、

なんだ、、、
がんばって作ったのにな、、、

自分で食べよ、、、

そう思って、しょんぼりいながら歩きはじめた。

「どぉしたん!?」

前を見ると、そこには心配そうな顔をした先生がいた。

「せッ、、、先生!!」

話かけてくれるなんて思ってなかったカラ、すごく驚いた。


驚いていると、先生が言った。

「元気ないケド、何かあったの?」

「な、、、なんでもないですよ」

「ならいぃんだケド。、、、あれッ?何持ってるん!?」

私は、カップケーキをとっさに隠した。

「な、、、何でもないですッ

「、、、カップケーキぢゃんッ誰かにあげるんか〜!?」

先生は、笑いながら言った。

何この人、、、
そんなの先生に決まってるぢゃんッ
この人天然なのかな、、、

よし!!

こうなったら、もう渡しちゃおう!!!