待ち合い室に行くと、やっぱり扉は大きかった。 その扉をメイドさんが開けてくれた。 「ありがとうございます。」 そう言って開けてくれたメイドさんに微笑んだ。 一瞬で紅潮したメイドさんを見てまたクスリと笑って俺は待ち合い室に足を踏み入れた。 そこには人が4人座っていた。