「桃花!今日遅刻したけど大丈夫だった? 桃花が遅刻とか珍しいじゃなぁい。毎年皆勤賞狙ってた 貴方が」 「それがねぇ・・・」 私は朝あったことを話した。 愛桜は、 「そうなのぉ・・。それは災難だったわねぇ。まっ、怪我はしてないんでしょ?」 と言って軽く聞き流した。 そこにまた新たな声がした 「桃花~~。おはよう」 「桃花おはよう!」 俊と貴志君だ!