青春小説


もう死んじゃおうかと思うけど、
次の瞬間には
親や友達の顔がちらついて
やっぱり無理かなと考え直す。



そのうち開き直って来て、

別れたいなら言ってくれれば良いのに!
わたしは君がすきだから…
もし君がわたしといるよりその子といるほうが幸せだというなら…

わたし身を引くのにな。



なんて考えてた。