「ちー 疲れたんじゃない?」 「え?」 「俺の怪我のこととか 大哉のこととか 今日の母さんのこととか・・・ 頑張りすぎなんじゃね?」 「・・・なのかな?」 「そうだって! 今日は俺らに任せて ゆっくり寝てろって☆」 「・・・ありがと」 ニコって笑う大翔 ドキン・・・・ 私 今ドキンってなった・・・ 私が初めて男の子を好きになったときと同じカンジ じゃあ 私 本当に大翔のこと 好き なんだね・・・