「大丈夫か!?ちー!」 目が覚めたら そこは 私の部屋のベッドだった 隣には大翔が心配そうに 私の顔を見る 「・・・私 どうしたの?」 「急に倒れたんだよ たくっ ビビッたし・・・」 「そっか・・・ ごめんね・・・」 「謝るなって 今 昌樹が下で飯作ってる」 昌樹が・・・? 昌樹 ご飯作れるんだ・・・ 成長したなぁ・・・ もしかして 夢で聞こえた あの温かくて 優しい声は 大翔だったのかな?