ギュッ・・・ 「痛ッ」 私を抱きしめる力が強くなった 怪我してるのに もうこんなにも 力が出せるんだ・・・・ 「千晴?」 「な・・・・」 何って言おうとしたら 言えなかった 上を向いた瞬間 目の前に大翔の顔があった ーキスだ 大翔とキスするの 2回目・・・ ーってそんなこと考えてるんじゃなくて! 「んんーーーーー」 やっぱり苦しい!!