「別にいいよ。 俺待つし?」 「ありがと!」 あなたはいつもそうやって私の事許してくれるよね? 本当にありがとう。 「次は絶対大丈夫にするから。」 「おぅ。楽しみにしとくよ。」 今日はそういって帰った。 --in room -- ……ボスッ 「………はあ、何でいつも体が震えちゃうんだろ。 隼人に嫌われちゃうよ……」 私は伊藤美嘉 17歳。 彼は石井隼人 18歳。