僕は、耳を疑った・・・ 信じられなかった・・・ てか、そんな事これっぽっちも信じたくわなかったんだ そして分かったんだ、近くにいるだけじゃダメなんだって・・・ 臆病なだけじゃダメだって相手にも思ってもらえるように努力もしなきゃって でも、遅すぎたかも知れないって なんとも言えない気持ちで思いで気づいたら荷物を持って沙穂ちゃんの家を飛び出してたんだ・・・