改定版・キスからはじまる恋

「じゃあさ。とりあえず....俺がそばにいるのは許してよ。」


「クスクスッ。何言ってんの。東は関係なくくるじゃない。」


東って、おもしろい。


「旭が笑った。」


―-チュッ


えっ?


なに、された?


てか、また、された?


「東、やめてよ。」


私は、至って冷静.....


てか、装ってる。



だって、無理だもの。


初めのうちは、もう少し動揺した。


けど、こんなやりとりが、毎日のようにあると少しは、慣れるでしょ?


てかね。

私、東が初キスなんだけど....


たぶん、知らないだろうな。


しかも、こいつは、深く考えてないよな。


たぶん、私の事を勘違いしているだろうし。