しばらくすると、晴香がきた。 俺は、怒りが悟られないように、気付いていないフリをした。 「ね、しよ♪」 「いいのか?」 俺は、いつもの調子で晴香に言った。 「あいつの話はあとね♪写真、加工しましょ。」 晴香。 俺はお前に冷めたんだよ。 だから、瑠璃チャンに写真を返す。 うまくやるから… 瑠璃チャン、ごめんな。