『さんきゅ~壱!いゃ…お兄さん♪』 そういい俺に抱きついてくる うっとうしい そういい浩平を振り払った 俺わ今それどころじゃないんだっつうの 受験だょ受験… まだ俺に抱きついてきて離れない浩平を無視して勉強を始める 隣でその光景を見て微笑んでる晴 受験がこないで この空気が 続けばいいと思う だけど 高校にいけば またこの空気で 共に過ごせるよな そう思うと頑張れる 気になる