『うわっ』
と高橋と浩平わ同時に反応する
『きやぁ~♪』
と嬉しそうてか楽しそうに反応するのは桜田
俺はなにも言わずただ見てるだけ
『っ―…!』
もぉ声にもなってないのは立川
まぁ俺が声を出してないのわ映像より立川を見てるから…なんだよな
『神崎…くぅん…』
と潤んだ目で見てくる立川を視界に入れてしまって…俺の中のブレーキが壊れかけ
手をギュッてすることでなんとか我慢
『やぁっ…』
映像を見てしまったのかバッと俺の腕に抱きついてくる立川
キューン……
と高鳴る心臓
ホラー映画見てるなんて思えないぐらい今幸せ
『立川?大丈夫か?』
『う…ん…もうすぐ終わるぅ?』
怖すぎてなのか声が震えてる立川
俺は時計を見てから“あとちょい”そう言った
立川は少し笑顔で良かったと呟いて抱きついてた体を離す
『あ~…面白かったぁ』
上に伸びをしてそう言う桜田
『少し怖がってたのわ誰だよ?』
と桜田を見て笑う高橋
桜田は少し照れ笑いをして“だって”そう言った
『終わっ…たぁ…』
俺の横ではまた泣きそうな顔してる立川
俺はクスっと笑って“大丈夫?”そう聞いた

