女っポイ俺の恋っポイ!【長編】



『あぁ~…』


机にうなだれてる俺に後ろからつんつんて背中をつつく高橋


『お前寒がってんの?』


バカかこいつ…


『悩んでんの…』


『あぁ…もぉ12月だから寒がってんのかと思ったわ』


いや12月じゃなくても寒がるときは寒がるっつうの…



『で?なんで悩んでんの?』


笑ってた高橋はそう俺の背中に問いかける


『チャンスのがした…』

『は?』


俺ゎ後ろを向き朝の出来事を話す
ニヤニヤしながら聞いてくる高橋に
少しイラってしたけど



『クククッ…まぁな…それわドンマイとしかいいようがないな…』


笑いをこらえながら言う高橋にまたまたイラっとした


『でもさぁ…それわ立川さんが可哀相だとわ思わない?』


後ろから俺の背中に負ぶさってくる浩平


『なんでだょ…てか重い』


浩平ゎどきながら言い続ける


『だってさ…お前だけじゃないかもじゃん?キスできる距離とか…キスしたいって思ってんのん』


『傷ついてたりしてな立川』


浩平が笑いながら言う


そなのか…?
俺ゎ…自分のことだけしか考えてないんじゃないのかな

そうだよな
立川のこと…考えてない気がする