恋の9回裏 ツーアウト満塁

『あっシンプレゼントあったんだ!』

恥ずかしい私は話をそらしシンの腕からスルリと抜ける。


そんな私をシンは優しい目で見ていた。


『はい!クリスマスプレゼント!あけてみて!』