恋の9回裏 ツーアウト満塁

ちょっと笑われて膨れていたらシンが私のすぐ後ろに座った。


『ちょっちょっと!シン??』

そのままシンは私を抱き締めた。


『アオイ好きだよ』
なんて甘い言葉をいいながら。