お互い一瞬時間が止まった… あたしは… すぐ視線を逸らして屋上から出ようとした。 悠「待てよ!!」 悠里の声が聞こえた。 だから、あたしは止まった。 『今更何の用?』 仁「優ちゃん昨日の事…本気?」 仁の声にいつもの元気がなかった。 『本気だけど?』