だって…俺の 心臓が ドドドッと 脈拍が早くなる まるで 俺の周りが 時間が止まってるみたいだ… 「美紗ぁ~私 聞いてないよ;;」 その女は 少し 目尻に涙を溜めていた 「いいじゃんか~♪いい加減 彼氏作らないと~」 「私は イイって!!」 「何言ってるの!!元彼のこと いい加減忘れて 新しい出会いって~♪」 「でも…」 「でもじゃないの!!」 膨れっ面をしている 彼女… やばぃ…やばぃ…やばぃよ… 俺の 鼓動が 久々高く鳴る…