キミに恋をしてはイケない



「直樹くんだっけ…??」


「あっ…うん…」


やたら 俺に寄ってくる…
その度に 甘い匂い香水が
俺の鼻を刺す…



「あたし 祐美…ねぇ…こっそり 抜けない??ここいても つまんないでしょ??」



「いや…でも…みんなに 悪いしょ;;」



嫌だな…こいつと 2人きりになるの



「大丈夫って★」


でも…こいつは 諦めるわけでなく
やたら 俺の腕にしがみつく


マジでこの女 苦手…


すると…



「おまたせっー!!!」