キミに恋をしてはイケない



今いる人…微妙…って言いながら
ちゃっかり 女の子を肩を抱き寄せて
歌ってるじゃん…


「はぁ…」


俺は 再びため息をつく


「ため息ばっかりだね??」


俺に話かけてきたのは
長い髪の毛をして 茶色のフワフワした
髪の毛…
目の周りは アイラインを
ビシッと引いていた…
いかにも 気合いいれてます!!って
感じであった…


おまけに 香水をつけてあるのであろ
甘たるい匂いが 俺の鼻に
突き刺さる…


この匂い…正直苦手だ…

「そうか…??」



「なんだか…つまらなそう…」



俺は 作り笑いをする