キミに恋をしてはイケない



K公園に着いた 私たち家族


「パパ!!ママ!!こっちぃ~」


2人の 手を引っ張って 私は
ある場所に向かう



「ちょっと 優姫菜 痛いよ~」



「もうすぐだから~」



ブツブツ何かを話ている両親をよそに
私は ワクワクしながら そこへ向かう



「ねぇ~見て!!!」



やっと 目的地まで来ることができた!!


1本の 大きな…大きな木に
色とりどりの 装飾が施され
イルミネーションが 綺麗に 輝いてた



「見てぇ~ これ優姫菜から パパとママへのプレゼント★」



そう… これは “クリスマスツリー”



「優姫菜 これを見せたくって わざわざ??」



「うん★」



「優姫菜ありがとう♪」



満面の笑みを浮かびながらだった



幸せで…嬉しくって…





でも…