キミに恋をしてはイケない



「やめろ!!!」


俺は すかさず 母さんの前にたった…



タイミングよく
オヤジの拳が 顔に直撃した



「うっ…」



「テメーなにしあがる!!!」



叫ぶ オヤジが俺の腹を蹴る…
痛み…そんなのなんかなかった…



ただ 母さんを守りたかった…



「あなた…もう…やめて…」



母さんは オヤジの腕を握って



小さい声で…こう言った…