キミに恋をしてはイケない



俺たちが 座ろうとする席の前の席に



“オヤジと あの女”がいた…




どうして…どうして…
心臓が 砕け散るようだった



オヤジと目線が あった…



でも オヤジは 何食わぬ顔で
隣りに 居た女と話てた…



「何もないよ(笑)」


ただ 平然を装った顔で笑うしかなかった



この時…俺は どんな顔をして
笑ってたのだろうか…



多分…上手く笑ってなかったのだろう