少しづつ 友達でも いいから
直樹と近付いて いけたらいいな…
そう 思ってた時だった…
「よっ!!久しぶり~優姫菜♪」
と 私の前に 現われたのは
「恭平…」
だった…
「なにぃ 驚いてるの??毎日 会ってるじゃん♪ 同じクラスなんだからさァ~」
珍しく 鼻歌混じりで話
恭平に 私は 背筋が ゾッとした
「何の用事??」
「冷たいね~ 一様 俺 優姫菜の元彼だよ!??」
それと同時にここから逃げないと 思った
「私 急いでるから…」
逃げようとした 瞬間
私は 恭平に腕を捕まれた…
それと同時に
私の 唇に 軟らかいものが
降り注いだ…



