キミに恋をしてはイケない




「触るなっ!!!!!!」



おびただしい表情で 額には汗をかき


俺の手を振り解いた…


「恭平…??」


「来るな来るな来るな来るな来るな来るな来るな来るな来るな来るなッ!!!!」



何かに 取り憑かれられたのように


俺を 拒絶した…


恭平の 行動に意味が分からなくって…
何て声を掛けたらいいのかわからない



ただ 震える恭平を見ていた