キミに恋をしてはイケない




恭平の家に入った…


いかにも 高そうな家具や置物があった


「恭平 風邪は…大丈夫なのかよ…」



ただ こんな広い家なのに



「大丈夫さ…まさか キミに心配されるとわね(笑)」



恭平の家は 静まり返ってた…
こんなに広いのに 見回しても誰も居ない



















恭平…1人だった