キミに恋をしてはイケない




「なっ…恥ずかしいですね///」


つい…本音で話てしまって…
しかも 優姫菜のおばあちゃんだし…


「いいわね~若い人は!!」


クスッと笑う おばあちゃん


「(笑)」


その笑みに 俺の口元も緩む



「優姫菜…彼氏連れて来るのは初めてだから…すごく嬉しいの」



「はぁ…」



恭平は 優姫菜のおばあちゃんに
会ってないんだ…そう考えると



俺は優姫菜にとって“特別”な存在??
なんて…妄想して…口元が緩む



「優姫菜を大事にして下さい…」



「はい!!!」



嬉しいあまりに つい返事を大きく返した



しかし…次の一言で
俺の 笑みが消えた