まるで 子犬って感じで
少女のように 目を輝かせてた…
「そうすね…」
なんだろう…
優姫菜のおばあちゃんに話をするの
緊張するけど 自然と口が動く
多分それは…
「優姫菜は 俺に 似てる所すかね??」
お母さんの雰囲気を出してるからかな??
あのままあの事件がなかったら
俺もこうやって母さんに相談してたかな??
「似てる??」
おばあちゃんは首をかしげてた
「はい…初めて あった時に 瞳が似てたです…それから 自然と…ほっとけなかったです…」
おばあちゃんは ジィーと俺の瞳を
見つめていた…
その姿が 優姫菜にそっくりで
一瞬心臓が 飛び跳ねた



