キミに恋をしてはイケない




「優姫菜の彼氏ね…」


「ちょっと おばあちゃん見すぎ(笑)」


そんな鋭い目で見てたおばあちゃんの
口元が 緩んできて…


「なかなか イイ男じゃないの~」


「へっ??」


さっきほどと うってかわって
穏やかな表情になってたおばあちゃん


「さぁさぁ~遠い所から来て疲れたでしょ~うちに上がってゆっくりしてきださいなぁ~」



「はい…」



どうやら 俺 優姫菜のおばあちゃんに
気に入られたのか??


「よかったね…」


と 俺の耳元で 優樹菜がささやいた