『玉名センパィと坂南センパィがいて。すごく嬉しかったです。 憧れていて。 何よりも心強くて。』 『うん。』 『何とか言ってくださいよぉ~』 肩がふるえる。 『じゃあ…明日部活があるので…失礼します。』 ―――――ピッ―――