尚君の近くには友達らしき人が2、3人。 うん。周りの人達もカッコイいね。 「?…てか、お菓子の量凄いね!」 尚君がビックリしながら言った。 『これ?いつも下駄箱に入ってるの。』 「えぇ!羨ましいね~!」 『でしょ?…で、悪いんだけど、ドア開けてくれる?』 早く食べたい…。 「あ、うん!はいっ♪」 『ありがと♪お礼に好きなのあげるよ!尚君の友達も、どうぞ~。』 偉くない? 言っとくけど、あたしあんまり親しくない人にお菓子あげないからね?