「わっ…な、何!?」 いきなり抱きつかれて龍がびっくりしていた。 隣にいる優ちゃんは、哀れむような顔をして見ていた。 「あたし誰だか分かる!?」 「へ…あ、モデルの!?」 龍がまたびっくりして言うと、 「ピンポーン♪後、沙羅の姉です♪」 「は…そうなんすか!?」 またまたびっくりする龍。 「や~ん!びっくりした顔可愛い~!」 「可愛いって言わないでください!」 「可愛い~♪」 はぁ… 『…お腹すいた。』 もう待てない! あたしは優ちゃんの隣に座ってご飯を食べ始めた。