゚*お姫様×王子様*° [2]



「わっ…な、何!?」


いきなり抱きつかれて龍がびっくりしていた。


隣にいる優ちゃんは、哀れむような顔をして見ていた。



「あたし誰だか分かる!?」


「へ…あ、モデルの!?」



龍がまたびっくりして言うと、


「ピンポーン♪後、沙羅の姉です♪」


「は…そうなんすか!?」



またまたびっくりする龍。



「や~ん!びっくりした顔可愛い~!」

「可愛いって言わないでください!」


「可愛い~♪」



はぁ…


『…お腹すいた。』


もう待てない!



あたしは優ちゃんの隣に座ってご飯を食べ始めた。