「…バスケ!」 う~ん…。 『ふぁ~…何?』 いつの間にか寝ていたみたいで、外は真っ暗になっていた。 …寝すぎた! 昼食食べてないよぉ~! 最悪~…。 「部活!部活は!?何でこんな真っ暗なの!?」 優ちゃんが、焦りながら言った。 あ、優ちゃん起きてる。 『部活は今日は休みなさい!』 てか、もう言っちゃったし~♪ 「何で!?」 『だって、この状態で部活したら、みんなの迷惑になるよ?』 このくらい言わなきゃ、絶対部活行く!て言うに決まってる。