頑張りすぎ。 「龍も保健室行き~。」 沙羅が龍の頬をペシペシ叩きながら言った。 「…イヤ。」 ………。 今カチーンって来たよ! 『ぐずぐず言ってないで、保健室行く!』 そう叫んで、優ちゃんと龍の頭を教科書で叩いた。 「「う゛…。」」 『中野君と田中君、この2人保健室に連れて行くの手伝ってくれる?』 あたしは同じクラスのバスケ部員2人に言った。 「「う、うん。」」 そう言って2人は親切に保健室まで運んでくれた。 助かった♪