「口説く?…何が?」 と、首を傾げて言った。 やっぱり天然~! 「…まぁ、いいからさっさと戻れ!」 「はいは~い♪じゃあね~!」 と、手をふってグランドに戻っていった。 天然だったけど…まぁいい人だったよね。 そう思いながらグランドを見てると、マネージャーらしき人がいた。 『あの人マネージャーだよね?』 「あっ、あのユニフォーム持ってる人?」 『そうそう。』 「そうなんじゃない?」 やっぱり?