゚*お姫様×王子様*° [2]



「口説く?…何が?」


と、首を傾げて言った。


やっぱり天然~!



「…まぁ、いいからさっさと戻れ!」


「はいは~い♪じゃあね~!」



と、手をふってグランドに戻っていった。



天然だったけど…まぁいい人だったよね。



そう思いながらグランドを見てると、マネージャーらしき人がいた。



『あの人マネージャーだよね?』


「あっ、あのユニフォーム持ってる人?」


『そうそう。』


「そうなんじゃない?」



やっぱり?