『あ、うん。まだサッカー部のマネージャーになるか分かんないけど。』 「そっか~!…ってか俺美瑠ちゃんと喋っちゃった♪」 と、嬉しそうに言う尚君。 『?…何で?』 「え?だって美瑠ちゃんと、沙羅ちゃんは男子の注目の的だよ!」 「あたしも!?」 と、目をパチパチさせて聞く沙羅。 「うん!2人共可愛いからね~♪学年No.1だよ~♪」 と、さらっと言っちゃう尚君は天然? 「ほら尚~?口説いてないで練習に戻ったら?」 と、優ちゃんが言った。