『あ~…うん。』 「じゃあ、美瑠ちゃんと一緒にお昼寝でもしたら?」 お昼寝って…。 俺もう高校生なんですけど。 姉ちゃんは俺のこと何歳だと思ってんだよ。 『ん~…。』 やべ、目が開かなくなってきた。 「あ、でも優李と一緒にお昼寝したら、美瑠ちゃんが危険!」 は~?き…けん、って? 「愛美先輩~!大地先輩が呼んでますっ…って、うわっ!」 「こらっ!優李~、起きろ!」 「おい!優李~、離せ~!」 ん~… 『眠い…。』