゚*お姫様×王子様*° [2]




「は!?…な、何で沙羅が出てくんだよ!?」



顔を赤くして、キレながら言った。



『「さぁ?何ででしょう?」』


「~~っ…。」



膨れたのか知らないけど、自分の席に戻って行った。



その後は、美瑠も用事を思い出し、暇になったので龍の所に行くことにした。



『ねぇ、龍?』


「…ん。」



やっぱり膨れているらしい。



『沙羅のこと…好きでしょ?』


「はぁぁあ!?」



いきなりバッと目を見開き、大声を出した。