もしや… 『ファン?』 と言うと、ますます目をキラキラさせて頷いた。 「うん!すげぇかっこいいもん!」 と言い、パタパタと走って行った。 可愛い奴… そう思いながら大地先輩の所に行くと、もうみんな集まっていた。 あ、でも美瑠は寝てる。 枕持参かよ… でも今日は昼寝に最適だな~。とかなんとか思いながらぼーっとしていた。 眠い… 『ふぁ~…』 「優李?眠いの?」 大きなあくびをしていたら、姉ちゃんが話し掛けて来た。