これで、莉奈も自分の気持ちに気付いてくれるよね?
そう思いながら、千夏と優ちゃんを連れて、あたしの部屋に入った。
『な、何で…涼君達いるの!?仕事は!?』
「「無~い!」」
まぁ、いいけど?
「ねぇ、郁斗君ってどれ?」
小さな声で聞いてくる千夏。
『…藍ちゃんに抱き締められてる男の子。』
「分かった!」
トコトコと郁斗君と藍ちゃんに近づいて行く千夏。
「郁斗君!」
「え…はい!?」
郁斗君は藍ちゃんから離されてホッとしてたら、次は千夏がくっ付いて来た。
「えへへ~♪」
「え、あの…。」
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