あっという間に時間が過ぎ、放課後になった。 校門で待ち合わせをすると、すぐにみんな集まった。 『あたしの家でいい?』 「「「オッケー!」」」 みんなであたしの家まで歩きながら行く。 もう少しで家に着くころになると、2つの道がある。 1つ目は、あたしの家まで行く道。 2つ目は、ビデオ屋さんに行く道。 あたしは、ビデオを借りに行く! 家は沙羅に任せればなんとかなるでしょ! あとは、郁斗君を誘えば、莉奈も少しは妬くだろうし!