「ねぇねぇ!優と龍君!」 『ん~?』 「はい?」 藍ちゃんはもう食べ終わったみたいだ。 早っ! 「部活入るの?」 ん~…部活かぁ。 『俺はめんどいから入んない。 帰宅部ってあるんでしょ?』 「入んないんだ~。うん。あるよ~♪龍君は? …てか、龍って呼んでいい!?」 そう聞かれると、 「あ、どうぞ。 俺は優李が入んないだったら入りません。」 と、言った。 「そっか~。じゃあ龍も帰宅部だね~♪」 と、言うと龍は、はい。とニッコリ笑ったので、藍ちゃんの目がまた、ハートになった。