「ん?あたし!?どこらへんが?」 『え!?きずいてないの!?』 「全然分かんない!」 怖っ! じゃあ、無意識にカバン持ちさせてるの!? 『じゃあヒント!バスケ部員に莉奈の幼なじみいるじゃん?』 「うん!郁斗(イクト)がヒントなの?」 『そう!その郁斗君にいつもさせてることは?』 う~ん…。と考え始めた莉奈。 「分かった!いつも、お弁当作って来てくれること?」 お、お弁当!? 『お弁当作ってもらってるの!?郁斗君に…。』 「うん!おいしいよ♪…あれ、違うの?」 『いや…もういいよ…。』