何かしら、 どうしてかしら、 何か、顔が熱い──…っ 可愛いなんて今まで何度も言われてきた筈なのに… キルトに言われると..私──… こんな気持ちは初めて… もしかして、キルトが私の─… 「ソフィ」 キルトの深く甘い声が響いた。