「急な用なら仕方ないですよ…私は大丈夫ですから…!」 でも新斗さんは美佳さんに謝罪を求め続けてた…。 「美佳!!!」 「ウルサイッッ!!!!!」 私たちの近くにいたカップル達が一斉に見た。 美佳さんはそんな事気にしないで更に声を張り上げる…。 「あんたになんか指図されたくないッ!!! 黙って言う事聞いてればいいのッ!!! …さっさと帰るわよ」 何も言えなくなった新斗さんは 私に謝った後その場を美佳さんと一緒に離れた…。 美佳さん…。