爆裂総長!―夜呂死苦物語―

目を反らそう…
いや ダメだ。
ここでしくじれば、相手の思う壷だ


「クックッ 龍…オメーこんなモヤシを次の頭にしたのかよ まさかここまで…



バカとは、なぁ!!!」

ガン!!


テーブルが 大きく動いて俺達の近くまできた



「久木…テメー…」



ぎょろりと元総長が睨みを効かせた。


相手はと言うと じっ とこちらを見ていた
まるで舐められているみたいだ…上から下まですべて