青空の下で投げた一球【編集中】





――――カキィインッッ!!


「―――!!??」



後ろを見てホッと息を吐いた。

打球はセンター佐藤の所に。

佐藤はもぅ落下地点で構えていた。

単なるセンターフライ。





――――パシンッ



「アウト!!」



遠かったスリーアウト目をやっと取れた。


目を強く瞑って安心して息を吐いたら、

真っ先に来た瀬田、

笑顔で来る内海、

守っていたみんなが来て

ベンチにいたみんなもマウンドに来た。





「お前、ヒヤヒヤさせんな!!」
「見てる方もドキドキすんだかんな!!」
「ほんと怖かった…;;」
「大地はセットアッパーもクローザーも無理だな(笑)」
「内海にお礼言えよ、あれ無かったらまだ終わってないからな!!」
「野手もお疲れ」
「マジ怖かった……。」
「もっとしっかりしろよ大地ぃー」
「何だよあの連打ー」
「あと最終回のファーボールも!!」
「何がコントロールいいだよー」
「俺のほうがいいわ!!」
「外野だけどな!!」
「外野に負けてんぞー(笑)」
「それぐらいにしとけよ、大地泣くぞ(笑)」
「泣かねーよッッ///」
「1人で野球やんなよ〜」
「野手もピッチャーに全部押しつけんなってな!!」
「もぅやだこいつら…///」






「集合!!」


「7対1 3年の勝ち!!」


「「「「「「「ありがとうございました!!!!」」」」」」」

「「「「「「「ありがとうございました!!!!」」」」」」」